10月17日 15mm E-Thru

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なんだかいよいよ本格的に15ミリハブなんですね。




シマノのサイトには

15mm E-Thru(イ-スルー)アクスルシステム

20mmスルーアクスルの剛性感と、軽量かつ工具無しでホイールの脱着ができるクイックレリーズハブ。
その両方のメリットを高い次元で兼ね備えた15mmEスルーアクスルシステム。

従来の9mm QRシステムに比べてねじれに対する剛性は約15%高く、地面からの突き上げに対しては約25%高いことが実証されています。
このことは「サスペンション」という可動するフォークを使用するMTBにおいて、オフロードでのコントロール性向上に非常に有効です。


と意気込んでいるけどこの名前がね・・・
普通に「15ミリ」でいいんじゃないですか?
20ミリは20ミリなんだから。

なんとなくダウンヒルなんかよりクロカン向けなのかな?
興味はあります。 FOXも対応サスあるみたいだし。
しかし最近いろんな規格が随所に出てきてややこしいんですね。

特にBBとか、BBとクランクの関係とか・・
ハンドル径とか・・
まあもちろん理由はあるんだろうけれどね。

それとシマノは新規格新商品の度に「%」で強度やら軽量化をアピールするけれど
ムラサキ1号に使った新セイントの売り文句。

従来より5割増し

のパワーって・・・


前モデルのセイントでブレーキに泣かされ

やたらといろいろパッド交換してみたり
関東ローム層の泥がいいと聞きローター泥まみれにしたり
水かけてみたり
パッドをオーブンで焼いたり

祈ってみたり
拝んだり


した人々はかなり悲しいぞ!
ねえエース・・・。

せめて「25%UP」くらいに遠慮気味に書いてくれよぉ。

でも実際は新セイントかなりガッツリ効く様になりました。


by yama-inu26 | 2008-10-17 18:18
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