10月26日 哀愁のCHEMEX

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ミカちゃんに烏龍茶をもらったので早速飲もうとポットを探す。
いつもの場所に無いんですね。 ボクのポット1号。
で閣下にお伺いしてみる。
イヌ「ポット知らない?」

閣下「知ってるよ。でも割れたんだよ。」

イヌ「割れた?」
閣下「そう割れたの」
イヌ「いつ?」
閣下「少し前にね、落ちたら割れたんだよ」

要約すると早い話、閣下が落として割ったという事なのですが本人はあくまで
「落ちたら割れた」
とあくまで頑固に断固として「ごく自然的破損説」を提唱するのです。



イヌ「でもツクシが落としたんでしょ?」
がんばって追求するのです。

閣下「違うよ、落ちたの」

イヌ「でも割ったのはツクシでしょ」
さらに追撃開始! 今回はこちらに正義あり! であえ!であえ!

閣下「割ったのはね、『落ちた』から」
すごい!閣下はこの段階で「落ちる」という重力活動に責任があるという主張を開始。

イヌ「落ちたら割れるよ、ガラスだもん。じゃあ『割った』ではなく
   『落とした』のはツクシでしょ」
ここでボク100歩譲りましたね。 大人なのです。

閣下「わざとじゃないもん」
わざと割るヤツはいないんですね・・・

イヌ「不注意落としたんでしょ」

閣下「知らない間に落ちたんだもん」

ポルターガイストか!?

あくまで自分の非を認めない閣下。
これ以上の追求追撃は今後の外交政策に支障をきたすと感じたためこれにて手打ち。
しかしこれには悪魔の後日談が・・・
ポルターガイストの活動によりごく自然的に「落下運動」が始まり結果割れたポット。
これが無いとやっぱり不便なのです。 閣下自身もね。
で閣下の申された驚愕の一言。

「ポットないと不便だからガクチン買って」

ガッデム・・・  泣けるぜぇ。
by yama-inu26 | 2007-10-26 16:03
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