9月16日 初代からのタスキ。

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自宅で烏龍茶を飲んでいると思いだす辛い日々・・・・





昨年のナイトレースから今年春まで飲み続けた烏龍茶。
BMXだけでなくMTBでもJOSFに参戦し宿敵Naotooとの戦い。
そして敗北。 忘れない、あの時のNaotooのニタリ顔・・・
そして禁じられたアルコール。
そして始まる「烏龍茶」。

異業種会やフード会での忘年会でも烏龍茶。
クリスマスでも烏龍茶。
お正月は元日から烏龍茶。 三が日もフル烏龍茶。

福建省の人だってそんなに飲まないくらい「日々烏龍茶」
サントリーの人も驚くくらいに烏龍茶な日々。
異業種会などでは「ガン説」まで噂される日々。
そしてとうとう体重まで減り始め・・
「黒烏龍茶」でなく「ただの烏龍茶」でもダイエット効果がある、という事まで体感する始末。
一瞬自分でも「オレ癌なのか?」と不安になったり
リサイクルごみの日には大量の烏龍茶のペットボトルを出す日々。
まあ本当に辛い時代でした。

解放された今改めて考えてみると別に烏龍茶でなくともよかったんだな、とも思うのですが
まあでもアルコールが禁じられてしまうとなぜだか烏龍茶にのめり込む不思議な自分・・・・。



そして辿りついた境地が






「欲しがりません勝つまでは」


しかし頑張れど頑張れど元祖「三位野郎」に勝てず。
あと一歩というところでケムにまかれる・・・

そして淡々と続く烏龍茶な毎日。
1日2リットルで約180日。










計360リットル。









初代三位野郎に勝つまでは飲まない!
なんて言わなきゃよかった・・・。 と132万回ほど後悔した日々。



何度かのレースでは彼の前に出れた!
解放されると身体で感じた、心は震えた
そして今晩からまたビアだ!と信じた。













そして転倒したオレ・・・










またある時は初代三位野郎はスタートでトラブル。
もうこの際だから手段や方法は問わない!
勝てば官軍!なのだ
と核心した! コレで解放確定! 
今晩こそビア! と信じた。










前を走るライダーが転倒。





それを避けきれないオレ・・・
その横を笑顔で駆け抜ける初代三位野郎。


帰宅後はヤケ烏龍茶だった。












もちろん微塵もミクロも酔えない・・・



そして今年春。
正義は勝つのである!という事が証明される。
初優勝、しかも初代三位野郎は「三位」。 完璧な勝利。
半年ぶりのビアは心に沁みた。


その数日後に初代三位野郎ことNaotooは骨折。
因果応報なのだ、当然彼もアルコールを断つハメに。

それだけではなく約半年バイクとレースから離れる事になる。
危うく勝ち逃げのまま逝かれるトコだった。危なかった。


が、しかしNaotooは自らの肉体を犠牲にすると同時に呪いをかけてきた。
「骨を折って肉を切る」という作戦か?

初代から渡された「呪い」という名のタスキにはハッキリと











「三位野郎♡」


の文字がボクには見える・・・・
ハッキリ見えてしまった。








おかげで最近「三位」が多い。
久々に出たトライアルのコンペでも「3位」だった。
しかも2位のライダーと同点での3位。
リザルドみるとボクにはタイムペナルティが1点付いている。
パンチカード出したのはたぶん規定時間終了後20秒くらいだったと思う。
あと20秒早ければ2位にもなれたかもしれない。
でもそれは初代三位野郎の呪いと呪縛で許されなかった。
ちなみにこの日は彼は来ていない。
来ていないにもかかわらずなんて恐ろしい男だ・・・・。

おかげで自宅には「三位」と書かれたものばかりになってきた。

そろそろこの流れを変えたい。

そう思い秩父まで行き練習。
いい感じで何かを掴みかける。
その何かが具体的に身につけば確実に「脱三位野郎」できる!
その「なにか」まであと一歩、というところで毎回ドバッと雨が降る。

Naotooは本当に恐ろしいと思う。
今度から優しくしようと思う。
お小遣いあげよう、とも思う。
お年玉もあげよう、
お中元も出そう。
御歳暮も出そう。

でも仕事が増えるようなので年賀状は出すの止めよう。


だからお願いですから呪いを解いてください。(切実)

Naotoo様よろしくお願いします。
   

by yama-inu26 | 2010-09-16 12:02
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