5月26日 天気予報許すべからず

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今日は雨降るって言ったじゃないか!





予報では雨だったのに・・・
結論から言うとほぼ一日天気はもちこたえました。
これなら富士見に行けばよかった・・・
ヤマサイも行けたかも・・・

天気予報を信じたボクの末路的休日。

無意味に早く目が覚める(だって休日だもん)
とりあえずお天気は曇り。
久々にカッチョン靴でBMC号を漕ぎだす。
全体的に曇り、雲が厚く降りそうな雰囲気が高濃度に漂う
気持ち的に自宅から10キロ圏内くらいから先に出たくない
西荻→二子玉川→調布手前→小金井→小平→三鷹→西荻
というほぼ不毛なコースを回る。
でもまだ8時前・・・・・。
QUAMENコムラサキ号を無意味に磨く。
不毛なくらい色艶がよくなるコムラサキ号。
近所で乗る。 クルクルの練習を久々にやってみる
地味に痛みを伴う体験学習をする。
「天気予報が嘘つくからこうなるんだ」
と朝の9時から世の中を恨んでみる。

意外にコムラサキ号が楽しいと気が付く。

チョーシにのっても「出来ないモノは出来ない」と核心的事実に
また痛みを伴う体験学習をする。
同時に「魔法は使えない・・・」「奇跡なんて都市伝説だ」という事実も心に刻む。
そしてペダルはスネを刻む・・   

お昼まで結構乗って帰宅。
なんとなく自室でジッとしてみる。


3分で限界、5分で臨界点、7分で溶解開始。

結局また外へ。

鉄クロカンに乗ってみる。
ロード、BMXと乗ったのですさまじく違和感を感じる。
でもがんばる。

無意味に和光方面へ。

確実にそして堅実に「雨雲」が前方からズンズンとやってくる。

往路以上に復路は「不毛」だと帰り道に痛感。

自宅に着く。 14時・・・・

再度自室で籠ってみる。


今度は2分で限界、以後同文。

ボルダリングへ行こう、と思い立つ。

でもバイクに乗りたい気持ちが邪魔をする。
結局またBMCに乗る。

コイツの速度なら前方から雨雲がやってきても
Uターンして雨雲なんぞは振りきれるぜ!と走り出す。
で、オレ気がつく・・


「後方(自宅方面)から降りだしたらオレはどこへ突き進むんだ・・」

この恐ろしい事実に完全に心折れる。

15時30分頃。

無意味にホームセンターによる。
確実に今現在欲しいモノがない、という事実に気が付く。

なんとかしてなんとかしようと思うが
「なんとか」がなんなのかわからない・・・

嘘をついた天気予報が憎い。

16時過ぎ帰宅。

やっぱりボルダーに行こうとシューズをバックに詰める。
行くとなったらなんだか楽しくなってくる。
テンションあがる(本日初)
まってろよ!アイガー北壁!!
くらいの気持ちで倉庫へバイクを取りに行く







パラパラと雨降りだす・・





上がるときの倍の速度でテンションがミニマムに・・・

確実に出掛けたくなくなる。
でも小雨。
もしかしたらこれは序曲なのか?と疑心暗鬼に。

結局ボルダー中止宣言をここに声高々に宣言。

17時自宅。 

窓の外をみると雨は止んだ模様・・・・。 
悲しい・・

18時までに悔しいからシャワー浴びたりして悲しい時間を過ごす。

18時過ぎ 閣下御帰還。 雨またパラパラと・・・

天気予報のせいで休日が確実に台無しになったという心情を訴える。

不憫に感じた閣下に飲みに誘われる。

ついて行く。


ビアまみれ。


いろいろありましたが3台バイク乗れたので「天気予報」は許してやることに。

☆後日談

翌日ロードがパンクしてた・・・

きっと「天気予報」が仕組んだんだと一時でも許した事を悔いる。



21世紀なんだかもっときちんと予報を当てやがれヴォケ!

by yama-inu26 | 2010-05-26 14:22
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