3月24日 博物館へ

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雨が止む気がミクロもしないのでチト気になっていた「大哺乳類展」に行ってみました。





ここにくると、いつ見ても「鯨の等身大」ってのはインパクトあるな~ と。 ちょっと欲しいかも。

大好きな星野道夫氏の写真展示もあるらしくなんだかワクワクとしております

電車で上野に行くのですが、やっぱり電車は苦手です。ハイ。

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なんだろう、この親近感・・

いつもあっているような・・・
で説明を見ると・・
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あ~ オレ怒られるな・・。


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展示は剥製と骨格がメイン。

マンモスなんか迫力満点。
ちょっと欲しくなります。玄関に。


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これは初めて見ました。
アリクイの頭蓋骨。

ただただ「蟻食う日々」が続くと骨格そのものも変わっていくんだなと・・
もし関東オープンでNaotooに勝てずにそのまま烏龍茶が続いたら・・
一体どんな進化になるのか、と考えると恐ろしいです。

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時々お山で遭遇するツキノワグマの剥製。
まあ確かに危険なヤツですが個人的には繁殖期のオスのイノシシの方が
怖い体験が多いかも。 実際熊はすぐ逃げていくし、子連れの母熊によほど
接近しなければまあ問題ないかな、と。

この剥製もたぶん小学5年くらいの大きさで体重も50~60キロkらいでしょ。
実際に奥多摩やら名栗で見るのもこれくらいで長野くらいまで行かないと
あんまり大きいの見たことないです。

で、間近でファイティングポーズとって対峙してみると
うまいボクサーなら確実になんとか戦えるな、というのが率直な感想。
ツキノワグマは腕短いし大振りだし、熊はきっとキック出さないし、と真剣に考え
「熊との有事」を真剣に対策。
回りは子供連れのお母さんばっかし。

で、オレ、熊の前で真剣な眼差しでファイティングポーズ・・・





この段階で高濃度「通報対象者」確定。
お母さんクスクス笑ってるし、
でもね、おかーさん、ボク時々会うんですよ。ツキノワグマに。





で、ツキノワグマはなんとかなりそうだけど、お隣のグリズリー&白クマは・・


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う~ん・・・・

これはやばいな・・・

まじででかいぞ。



グリズリーは日本にはいないけどヒグマは北海道にはいるからね。
しかもグリズリーとヒグマの差って殆どないと思うんです。(実際あんまりないみたいです)


白クマもでかいけど肩の筋肉とか確実にグリズリーの勝ち!
例えて言うなら
グリズリーはヴァンダレイ・シウバ。
いきなり「ガァァァァ!」って来てボコボコのケチョンケチョンでハイ!即死!みたいな感じ。
白クマはヒクソングレーシー。
ゆっくり締めあげてじっくりと痛み感じながら死亡・・・・  みたいな・・。白クマは基本「肉食」だし

まあどちらにしても死ぬと思います。確実に。

で、どれくらいツキノワグマと違うかと言うとですね。
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一目瞭然すぎ・・

左のチビッこいのがツキノワグマ・・
あからさまにデカいぞヒグマって。
豆シバと秋田犬くらいの差があるぞい!!

勝てるどころか抵抗すらできないね、きっと。

という事でボクは本州より以北には行かない事にしました。
で、ツキノワグマ対策としてはやはりローキックが有効かと。
だって熊同士のケンカでもローキック、てかキックはないだろうかね。

まあ良く考えたらなにも「素手」でいくこたーねえよな。
21世紀なんだし人類には「科学」も「化学」もあるし哺乳類最強の「知恵」がありますからね。
という事で熊対策としては


















「なた」が有効かと



21世紀の人智の極みが「なた」ってのも悲しいけど、まあ「なた」だろうな。と。

哺乳類展の後は大好きな常設展へ。
深海魚の映像などを小学生なみに「ガン見」して
天球型シアターも並んで観賞♡ (映像が新しくなっていました
結局9時から16時までしっかり堪能してきました。

これで帰り電車じゃなきゃいいんだが・・。

6月まで上野D開催しているようなので是非♡



で、一つだけ言いたいことが・・


パンダのはく製のところに










「これはランランです」

生前を知っている人間としては名前書かれるとなんだか切ないぞ・・・

by yama-inu26 | 2010-03-24 10:51
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