12月11日 足先の温度

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きんぞーさんからのコメント
「足がさみーんだ!何とかしろ!」
ということで考えます。
結論から言うとですね・・・・








「がんばれ!」




という核心部に達します。はい。


どうしてもというならボクのアイスクライミング用のブーツ貸したげる♡
マイナス30度でも平気だよ♡
ソールが全く曲がらないからペダリングにも対応♡












まあ足首も動かないけど・・・





で、ボクのダイナミック寒さ対策の基本は











耐える

堪える

知らないふり

思い込み

勢い



で、なんとかしてください。が基本。

「耐える」はもう簡単、だって「耐える」だけだもん
「堪える」もほとんど同意語かも
「知らないふり」、このへんからチト上級者向け。
徹底的に「冬」だという事や「寒い」ということを「知らなかった」事にしてしまう。
まあ仕事上よく使う手段です。これ。
「思い込む」はかなり上級者でないと使えない荒業。
「今は夏だ!」とか「ここはビーチだ」とか「暑いぜ赤道」なんて思いこむ荒業。
ボクくらい上級者になるとこれに「あはは~」とか「うふふ~」がついて






「あはは~ 常夏だぞぉ~」




とか











「うふふ~ ワイハ~」



くらいはスラッと出てきます。
もちろん健全な社会人ですから「あぶり」等は一切しておりません。
あくまで寒さ対策のための「思い込み」ですから。


そしてもう「お先真っ暗」なくらい達人になると「勢い」まで使い始めます。
もう「寒いからオレ走る!」→「寒い、オレ知らない」→「寒いからオレ思い込む」
となぜだかカタコトインディアンになりつつ「勢い」で突き進むと寒いの攻略できると思います。

by yama-inu26 | 2009-12-11 21:16
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