6月25日 お天気予報のパーセンテージ

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お天気予報の曖昧さがなんとなく不満です。はい。





梅雨という事でお天気のダルさはもうマキシマム。
休日に自宅でジッとしていると人格崩壊が始まるボク。
という事で雨が降ろうとなんだろうとまあどちらにしても
野外へ走り出すのはほぼ確実なのですが
問題は何をするかです。

ガク的なモノサシだと

☆晴れ→全てのカテゴリーが完璧にライトグリーン!
☆曇り→これもほぼ問題なし 「だからなんだ!」くらいの気持ちです。
☆小雨→ロードがアウト。 クロカンもチト考える。 ヤマサイもテンション低め。
☆雨→ドングリ的には富士見に行くのが正解。 カヤックは雨関係なし。 釣りの確率高め。
☆大雨→トライアル以外のバイクは壊滅。 トライアルはむしろ実戦的な練習が可能・・
☆記録的大雨→ドングリ的には伝家の宝刀「災害BBQ」が開催。

と「歴史的」とか「人類史上最悪」とか「壊滅的」というくらい降らない限りは
自宅でジッとしていることはないと思われます。

で、そうなると問題は休日の状況を予想してくれる「お天気予報」。
これによりボクの休日の予定が大きく変り準備も変ってきます。
で、その天気予報。 当らないのも困るんですが
なんだか微妙な予報も困ります。


「降水確率20%」

降るのか降らないのか微妙だな~
ロードはダメですが他は行けそうだし・・。 

じゃあクロカンだな、となるんです。
まあコレくらいの数字なら判断もラクなんですが


「午前中40%午後60%」


この辺りから非常にややこしくなってきます。
しかも梅雨のあたりだと60%の確率でシトシト雨だったりもします。

60%の確率でジャージャーと降るなら海に釣りにでも行くんですが
60%の確率でシトシトなら富士見に行ってしまいます。

 


さらにややこしいのが




「山梨40%、長野60%」



その県境辺りで遊んでいるボクはどうすれば・・・




そしてムカつくのが





「降水確率90%」




これはボクに









「残りの10%に賭けるんだ!」




的なメッセージなのか。




という事で提案なんですが
コレだけネットなんかが便利なんだから
「バイシクルお天気予報」なんてのネットであればいいのに。









「長野はロードは無理でクロカンはドライタイヤはダメ!なくらいの雨」



とか










「富士見はBコースもドライなくらいに連日快晴」





とか








「グスタフでも止まらない位の大雨&土石流に注意」




というぐらいにピンで狙ってくれてもいいんじゃないでしょうか?



「富士見ではハイローラー可能ですが白馬では無理な降水確率です」
的な確率予報なんてのもいいと思います。

出来ればお仕事の日にまとめて降ってもらえると非常に助かるんですけどね。


by yama-inu26 | 2009-06-25 18:27
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